紙でできた着物

江戸時代、庶民の間で安くて軽い和紙でで着た着物が大人気だったそうです。

その名は 「紙衣(かみこ)」

柿渋を塗っているので雨に濡れても大丈夫だそうです。

柿渋とは
渋柿の果汁を発酵させたもので、
強度を増す、防腐効果がある

風を通さないので防寒にも良いとか。

スタジオでの着心地の感想は、まさに紙をまとっている感じだそうですが、馴染んできたらフィットするのでしょうか。



世界一受けたい授業 20100605 から




初めて知った単語でしたが

かみこ、で入力したら、ちゃんと紙衣が出てきました。


それにしても和紙は優秀ですね。
和紙で何か他に良いものできないかなぁ。


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posted by 和ジェニー | 発見・体験・豆知識
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