着物の格 外出着

外出着
**** 挨拶 訪問 公式会合

着物・・・訪問着 付下げ 色無地 小紋
帯・・・・・袋帯 洒落袋帯 名古屋帯

**** ショッピング 稽古事 旅行 観劇 会合
着物・・・小紋 紬(つむぎ)
帯・・・・・洒落袋帯 名古屋帯 半幅帯


ただし、他の出席者との釣り合い、また観劇の場合は席によって、格上の着物にした方が良いことも。

着物はプレタ着物でなければ、仕立て上がるのに時間がかかります。(約一ヶ月)
早めに準備を始めましょう。 詳細は店にご確認下さい。
(お急ぎの方は、仕立て上がり着物を)

新月訪問着とは、白生地を着物の形に裁った後で、文様を描くため、前身頃と後ろ身頃の縫い目でも絵がつながっているもの。よく呉服屋で広げられた形で飾られている。
柄は華やか。未婚、既婚の区別なく着られる。
フォーマルな着物として用途が高い。

新月付下げとは、小紋より格上で、訪問着より格下の着物。
反物の状態で文様を描く。着用時、全ての文様が上に向く。
柄は訪問着より控えめ。とはいうものの最近は豪華なものもあり、訪問着と付け下げの区別はつきにくい。

新月色無地とは、単色を染めた着物。 地紋が入っていても、色無地。
紋をつけると格が上がる。


新月小紋とは、全体に細かい文様を散らした着物。現在では、着物全体にまんべんなく柄の入った着物も含む。(ストライプなども。)


新月紬(つむぎ)とは、繭屑を紡いで織られた着物。土地の風土などを反映して、様々な紬が各地にある。値段も手頃なものから有名なもの(大島紬、結城紬など)まで様々。


新月名古屋帯とは、お太鼓結びの部分を並幅にし、その他の部分を半幅に仕立てた女性用の帯。大正七、八年ころ名古屋から流行したといわれる。


新月半幅帯とは、帯幅が通常の半分の帯。カジュアルな着物に結ぶ。



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posted by 和ジェニー | 着物の格・TPO
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