着物 裾の長さ実践

着物の裾の長さは、格や生地によって微妙に変えます。

基本は
浴衣 -----くるぶしが見えるくらい
紬(つむぎ)、小紋 -----足袋が見えるくらい
(フォーマル) 
訪問着、付下げ、色無地 -----
床すれすれまで下ろし裾線を決める


susosen.jpg

実際は着付け中に、上前、下前をそれぞれ畳をする程下ろして合わせて長めに裾線を決めても、
慣れていないと腰紐を結んでいる間に上にずり上がり、出来上がりが短い着物になりがちです。

また静止して鏡の前で確認をした時と、動いている時の傍目からの裾線の長さの印象は異なります。
階段を上る際は、画像のように足袋がまるまる見えることすらあります。


susosen_2.jpg

着付の際は、

基本はもちろん踏まえて、

位置情報履物の高さ 着物とのバランス
位置情報天気、歩く道の状態  着物を汚さない配慮
位置情報履物を脱ぐことがあるか むやみに長いと例えば畳を歩く際に裾を踏んで着崩れることがある。

ことも考慮するとよいでしょう。
裾線が短くならないよう裾をかかとで踏んで着付ける方もいらっしゃいます。


タグ:着物 実践

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posted by 和ジェニー | 発見・体験・豆知識
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