着物の裄の測り方(ゆき)

せっかくの着物を借り物に見せないよう、気持ちよく着るために最も重要な寸法の一つです。

首の付け根の出っ張りから、手首にあるぐりぐりまでの長さが裄(ゆき)です。

測り方は2種類

まっすぐ立ち、

1.腕を伸ばしたまま、肩の高さまで床と平行になるまで上げる方法

2.腕を伸ばし下ろしたところから、45度上げる。
近道をせず、肩を経由して測る。

測り方で少々長さが変わっていきます。
洋服の長めの袖に慣れている方は、2の方が落ち着くと思います。

一人では正確に測れないので、どなたかに測ってもらいましょう。
店で専門家に測ってもらい、その寸法をメモにとっておくのが理想ですが。



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posted by 和ジェニー | 基礎知識
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