着物 帯板の選び方

obiita_1.jpg目的は
体前の帯のシワを伸ばしすっきり見せるため。


厚紙でも代用可能です。

長さ、大きさ
ゴムベルト付き、ゴムなし
素材 芯が厚紙、ポリエチレン製、芯なしのメッシュなど、選択肢があります。

故意に柔らかい雰囲気に見せるために、または帯板を使用しなくても見た目が変わらなかったら省く手もあります。

プレゼントさて買い求めるとしたら、どの帯板を選べばいいのか?

私の初心者へのオススメは、ゴム付き帯板

帯を締める前に装着する方法です。


板のみですと、一巻き目と二巻き目の帯を締める作業の間に入れ込みます。
慣れればどうということはないのですが、最初のうちは少しでも負担は軽減された方がストレスがたまりません。


大きさは、帯や帯結びによって好みで選んでください。
小さいサイズ、普通サイズ、横腹までサポートするロングサイズ など。





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帯板 裏

ポケット付きもあります。ただ厚みがないものしか入らないのでおまけ程度に考えてください。
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ポケット部分を開いて上部から撮影

着付け中、さっと上から見下ろして左右均等の位置に入れられるよう、マジックで帯板の中心に印を付けています。

私の場合、浴衣から始めたのでメッシュの帯板を買いました。
夏、必ず売り場に置かれています。 

普通、着物の着付けを始めてからも頑固にそれを利用していたのですが、手持ちの帯によっては帯板の意味をなさないものも現れました。

次に手に入れたのは、上画像のごく一般的な帯板です。

買って分かったのですが、中は厚紙で布を貼り付けたものでした。

最初はまっすぐのまま固くお腹の曲線に沿わずに反発して使いにくかったのですが、それでもガマンして使っていくと思い通りの形になってくれました。

芯が厚紙だと、汗を吸収してくれて帯を守ると勧める店の方もいらっしゃいます。

ソフト帯板は、ポリエチレン製でほどよく柔らかいタイプ。厚紙より長持ちしそうです。



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posted by 和ジェニー | 選び方>帯板(おびいた)
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