長襦袢について

長襦袢(ながじゅばん)とは、着物の直前に着る、襟が付いたもの。
おはしょりをとることなく自分の身長にあったものを着付けます。

長襦袢もおしゃれにしたいものです。

袖からちらっとみえる柄や色で楽しめます。
見える部分はえり、袖、たまに裾、の三箇所

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衿を付ける。
このときに飾り衿、色襟を付けることも。
オーソドックスな白衿の場合、季節によって素材が変わる。


衿芯を入れる。

原則、着る着物合わせた長襦袢が必要になります。
(特に裄丈、袖丈が合っていないと気分がよくありません)

しかし、着物に合わせて長襦袢を誂えるのは実際難しいもの。

ちらっと見える部分ですから、
二部式襦袢  上下で分かれ、身長によって調節することができる。

半襦袢との一体型  裄部分がマジックテープやスナップで長さを調整、柄も替えることができる。

Tシャツ襦袢  袖は省略し、衿と汗取りのため

独立衿 衿のみ

なども販売されています。もちろん苦でなければ、手作りも可能。

タモリ倶楽部でお寺ファッションを放送していましたが、あちらの世界でも便利グッズは作られていて利用している方もいらっしゃいました。



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