着物ファイルを作ろう

さすがに着物のたたみ方が進化した話は聞きません。
しまう際は基本的に本だたみをしてこのように平たくなります。
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たとう紙、または布に包んで引き出しに保存。

着物はハンガーに掛かった洋服とは異なり、一覧性に乏しいのが欠点です。
着物と帯のコーディネートを考える際は、現物の出し入れにひと苦労。


そこで、早い段階から着物リストを作成することをオススメします。

位置情報デジタルカメラで、撮影、印刷し、着物と帯を分けてファイリング。

写真のウラには、購入日、店舗名、寸法(自分寸法と異なる場合)、価格、購入のいきさつ等を記します。
写真のオモテには、頻繁に目に付くようにしたい事柄のみ、写真に記すか、余白がある場合そちらに書き込みます。
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私は使わずに家に転がっていたアルバムを利用しました。
着物の寸法はほぼ同じなので、表には購入金額を書き込みました。

位置情報情報は記すスペースはありませんが、
一枚の写真に複数の画像を印刷できるインデックスプリントでリスト作りする方法
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店舗に備え付けの写真印刷機でインデックスプリントを作成
デジカメに付属の印刷ソフトを利用
オンラインサービスを利用
など。
(写真サイズに印刷はできないが、windows xpの写真の印刷ウィザードを利用する方法)

省スペースの着物リスト、だけではなく
これを持参し、出先で品物と付き合わせて冷静に一考することができるでしょう。


位置情報また、タンスの引き出しには、見出し(画像でも文字でも)を貼っておくと探す手間が省けます。

ご自分の状況に応じて工夫してください。

手に入れた時点で撮影し、情報を書き込むのがポイント。
枚数が多くなると億劫になりがちです。一枚目からゆっくり積み重ねましょう。


(店舗に備え付けの写真印刷機でインデックスプリントを作成を利用する 場合は、メモリーカードにいっぺんに入っている方が良いので、まとめて撮影してください。)

インデックスプリントについては次のページにて。


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posted by 和ジェニー | 発見・体験・豆知識
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